ストッキングはなぜかゆい!?今すぐできる対策3選!ブツブツの原因も調査!

『夕方になると太ももや足首がかゆくなってくる。』

『空気は乾燥していないのに、なんだかかゆい。』

『かゆくてかき壊してしまった!どうしよう…』

こんな風にストッキングをはくと時間と共にかゆくなることありませんか?

暑い時期も寒い時期も、女性にとっては手放すことのできないストッキング。かゆくなると辛いですよね。

そこで本日はストッキングがかゆくなる時にすぐできる対策をご紹介します!原因や気になるブツブツの正体を調査いたしました!

すぐできる対策3選!

アルカリイオン水の噴霧

コンビニのペットボトルで売られているアルカリイオン水をスプレー容器に入れて肌に噴霧していく方法です。(冷たいと効果的です)

ラベルのどこかに、アルカリph値が8.2~9.5になっているものです。

一度噴霧した後、5分程でまた痒みを感じますが、繰り返し2~3回ほど「噴霧」と「自然乾燥」を繰り返していきます。

肌に水分が含まれ一時的ですが痒みが収まっていきますよ。

アルカリイオン水を噴霧してみて、「気持ち良い」・「しばらくは、痛痒いのが治まる」と感じたら、改善する見込みありと思います。

噴霧容器がない時は、手に100円玉くらいの大きさを目安にとり両手で伸ばしてから幹部に優しく押し当てていきましょう。

刷り込むと肌の炎症が進んでしまいますのであくまで『優しく』しましょう!

コンビニで取り扱っているアルカリイオン水

アルカリイオンの水」(キリンビバレッジ)

「からだにうるおうアルカリ天然水」(セブンイレブンのオリジナルブランド)

ドラッグストアが近くにあればベビー用のアルカリイオン水でも良いですね。

スプレー容器は100円ショップで、200ml入りが売っています。

スプレー容器の一覧はこちらから!

化粧水と空間の加湿

『今すぐ!』という方も『お水よりは化粧水の方が良いな』と思う方もどちらもおすすめなのがスプレータイプの化粧水でのやりかたです!

脚周りの空間の加湿がポイント!

PCの電源やコンセント周りで意外と脚周りは意外と乾燥しがち。冷たい空気も下に溜まりやすいので冷えも進んでしまいますよね。

空間周りにおすすめのなのはウォーター系ミストを1・2秒ほど脚周りしてみましょう。

コンセントやPCの電源に向かって散布すると機械故障に繋がりますので電源周りにかからないように短めに『シュシュ』っと散布してみてください。

空間にまくにはアベンヌウォーターがおすすめです(こちらから)

脚には高保湿系ミストで潤いを与えるWミストがとっても効果的ですよ。

アルピジョン アルピュア イオンシャワーはこちら

ジェリー状の美容液がミストに早変わり!

ぷるぷるジェリーミスト こちら

その他、化粧水のスプレー一覧はこちらから

ニーハイソックスの靴下

お尻まで隠れるストッキングがダメな方はニーハイソックスタイプのストッキングはどうでしょうか。

ひざ丈の靴下タイプのストッキングはコンビニで取り扱われているのでよくありますがドラッグストアがあれば売られていると思いますよ!

ニーハイソックスは太ももでしっかり止まるようにゴム口が少し強めになっている場合がありますので小さいサイズよりはジャストサイズもしくは一つ上のサイズの方が痒くなりにくいですよ。

(アツギ)ATSUGI (スリムライン)SLIM LINE セパレートストッキング 厚手 ひざ上丈

ニーハイのストッキング一覧はこちらから

かゆくなる原因

衣類の摩擦

seidenki_taidenchart.jpg

東京都クリーニング生活衛生同業組合

衣類 (特にナイロン) による摩擦が原因になる場合が多いようです。
毛穴とナイロンが擦れる事によって、炎症を起こし、痒くなります。

ポリウレタン、ポリエステルなど肌に合わない繊維にも注意しましょう

また上の図の通りマイナス側とプラス側の衣類の組合せも摩擦が多いと静電気が発生しやすくなりますので衣類の素材の組み合わせ方も気を付けましょう。

乾燥

肌が乾燥していると、さらにダメージを受けやすくなってしまいます。

入浴をするときに

  • 体をゴシゴシ強く洗ったり
  • 刺激の強いボディソープ
  • 毎日カミソリを使った体毛の除去
  • お湯(シャワー)の温度は40度以上

爽快感はありますが、上記のことをやりすぎると肌の乾燥をより誘発してしまいます。
刺激の弱い弱酸性のボディソープに変え、柔らかい絹などのボディタオルにすると刺激を受けませんよ。

おすすめの保湿剤(ヒルドイドソフト軟膏)はこちらから

圧迫

乾燥ケアをしていても良くならない場合は、素材や機能が原因と考えられます。

素材による痒みは、点々と赤い湿疹のようなものが出来るのが特徴です。このブツブツは蕁麻疹(じんましん)かも知れません。

最近のストッキングは、様々な加工がされていますよね。特に保温効果や足をきれいに見えるように圧迫設計は痒みの元です。

気温が暖かくなったり、体温が上がると、ストッキングのような肌に触れる衣類は蒸れてしまいます。

足元を温めすぎても、蒸れによる痒みが出るので注意しましょう。

特にウール混入は保温効果があるので、痒みが心配な場合は避けてくださいね。

シルクのストッキングに変えると改善されるはずです。

シルクのストッキング一覧はこちらから

肌を圧迫すると、ヒスタミンが放出されることによって痒みが起こります。これを『機械的蕁麻疹』と呼ぶこともあるようです。

圧迫するタイプは避けたほうが無難ですよ。

夕方になると足もむくんできますので圧迫と摩擦で痒みが増幅してしまいます。

どうしても圧迫が良い方は、いつも買うよりも一つ大きいサイズを買うのはどうでしょうか?

私がおすすめの軽めの圧迫で保湿効果の高いストッキングはこちらです。

 

 まとめ

いかがでしたか?

ストッキングの痒みにすぐできる対策は

・アルカリイオン水で保湿

・空間での保湿

・ニーハイのストッキング

原因は3つ

・摩擦・乾燥・圧迫

毎日履く機会の多いストッキングだからこそ自分の体に優しいものを使いたいですよね。

この記事を読んで対策のご参考になれば幸いです。(^^♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする