雑巾やモップの収納に便利な100均グッズ3選!おすすめの収納場所はココ

『まだ使える雑巾・モップってどこにしまったら一番良いんだろう?』

『みんなどんなところに収納しているのかな?』

そんな風に使い終わった後の雑巾って収納する場所に悩みますよね。

そこで本日は『雑巾・モップ』の収納に便利な100均グッズやおすすめの収納場所をご紹介いたします!

大掃除や普段の掃除の後に、自分にとって、わかりやすく・心地よい収納を目指しましょう!

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Contents

おすすめの100均グッズはこれ!

かご類

100均といえば、かご類の収納は欠かせません。雑巾やモップを棚や引き出しに収納するときはかごに入れてから収納すれば、他のものと区別できて整理整頓しやすいですよね。

収納する棚によって高さが異なるので、サイズはしっかり図りましょう。

100均で売っているかごのサイズは

高さ:6.9センチ~

横 :16.6センチ~

長さ:24センチ~

が小さいサイズの標準なので収納棚に合うサイズなのか調べてみてくださいね。

かご一覧はこちらから

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トリムバスケット ワイド ホワイト
価格:108円(税込、送料別) (2017/12/9時点)

画像のかごサイズは、横16.5センチ・縦28.7センチ・高さ11.5センチ

つっぱり棒とフックの組み合わせタイプ

 

突っ張り棒を伸ばして干す場所を決めてそこにかけておくのも便利ですよね!

つっぱり棒はだいたい5キロまででしたら落ちないので雑巾・モップなら1・2枚です。

冷蔵庫の隙間や洗面台のちょっとした隙間にこのようにフックと突っ張り棒を使ってかけることが出きるとちょとした、干せる場所にもなります。

つっぱり棒一覧

フック一覧

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ハンガー類

 

タオルハンガーをかけられるところにセットしておくのはどうですか?

雑巾なので高いところよりも低いところで設置できれば見栄えも良いですよ

タオルハンガー一覧はこちらから

おすすめの収納場所

収納といえばやはり人目につかず衛生的な場所ですよね!

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洗面所の収納

洗面所で収納するときは、洗面台の下や上にかご類に入れてからしまいます。乾いた雑巾・モップをそのまま入れておくと、使いたいときにすぐ出せないので収納場所として固定するといいですよ。

もし洗面所の周りに収納専用の棚があるときも同様にかご類に入れてからしまいましょう。

特に引き出しに収納するときは引き出し全てを雑巾・モップ専用にするくらいのつもりで収納しましょう。理由は、使い終わった雑巾・モップを他のタオル・洗面所で使うグッズと一緒にしておくのはやはり不衛生だからです。

冷蔵庫・洗面所の隙間・トイレの収納場所

冷蔵庫のちょっとした隙間や洗面所の隙間・トイレの中に収納するときにおすすめなのが人目につかないように低い位置に設置をすることです。

人目につかない位置とは、立った時に目線的に自分の腰より下ぐらいを目安にしてください。

ひざ下だと低いし、かなり目立ちませんが、かけずらいのでおすすめできません。

高さがある空間の上に、突っ張り棒で収納場所を作るのはとてもいいことですが、できれば高い位置に、使い終わった雑巾・モップを置いておくのは落下した場合、少し不衛生(恐怖)ですよね(笑)

使用頻度がほとんどなく、年1回~2回程度であれば棚上での収納も良いと思います。その際は落下防止の工夫をしましょう☆

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収納をするときのポイント

収納をするときに少しだけ考えて収納してほしいことがあります…。

それは、『使用頻度』『収納場所を決めたら動かさない』です!

雑巾・モップをほぼ毎日使うのであれば、一番使う場所にあったほうが便利ですし、つかん頻度がほとんど(年1~2回)ということであればしまい込んでしまってもかまいません。

特に、しまい込んでしまうときは『あ、あれどこやったけ?』とならないよう、収納する場所決めたら動かさないようにしましょう。

雑巾・モップは『いつもここ!』と場所を決めることでとても心地よくいられますよ。

まとめ

●雑巾やモップの収納に便利な100均アイテムは、かご類・突っ張り棒とフック・ハンガー類

●おすすめの収納場所は『人目につかない衛生的な場所』

●収納のポイントは『使用頻度』『収納場所を決めたら動かさない』

掃除をしたあとは本当にスッキリとした爽やかな気分になりますよね。

収納場所にも自分が一番心地よくいられる場所に収納できると充実しますよ。

お掃除をするときはぜひご参考ください。

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