香害対策の職場や学校での有効方法5選!匂いから身を守ろう!

【香害】という言葉をご存知でしょうか?

『最近、匂い(香り)の強い人が多い…』

『通勤電車や職場で匂いや香りが強くて、頭がクラクラして体調が悪くなる…』

『友達の洋服の香りがキツくて、鼻の奥が痛い…』

このように匂い(香り)で体調が悪くなる人が最近多くなっているようです。

しかも、その原因は最近は流行の『柔軟剤』『洗濯用芳香剤』と言われているようです。芳香剤からの人工的に作られた化学物質の匂いが原因で、体調不良を起こす方が多くいらっしゃっています。

消費者庁をはじめ『香害110番』と呼ばれる相談窓口もできるほど現代では一つの課題となっております。

そこで本日は職場などでできる対策についてご紹介したいと思います!香りや匂いが強い人から自分の身を守りましょう!

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Contents

職場で使える対策5選

まずは自分でできる対策を調べてみました。いきなり『ちょっとあなたの匂いマジきついです…』と言うのはもちろんありだと思いますが、はっきりと面と向かって言うのは気が引けてしまいますよね。

まずは自分でできる対策をしてから、その上で次の対応を!と考えられている方はぜひご覧ください。

マスク

匂いが強い時の一番の味方といえば、マスクです。最近のマスクは花粉症対策やPM2.5対策などでドンドン精度が高いマスクが出て来ています。

特に最近では【活性炭】入りにマスクが出ており、消臭には効果的です。炭は冷蔵庫などの匂いとりにも使われておりますので効果が高いですよ。

防臭対応の炭マスク一覧はこちら

『マスクに色がついているのにちょっと抵抗が…』そう思われている方もいらっしゃいますよね。

その時は普通のマスクと気分を整えてくれるハッカ系のアロマスプレーをマスクに着けるのはどうでしょうか?

おしゃれなアロマスプレーを筆者はもっていなかったので、良いかどうかわかりませんが(笑)洋服とかに使う除菌脱臭スプレーをマスクにかけたことがあります。

効果としては消臭スプレーなのでマスク独特の匂いはスプレーの匂いに変わるので気持ちが『ウッ…』となることはありませんでした。

自分の口臭が気になる方も有効と思います。

普通のマスク一覧はこちら

マスクにかけるアロマや防臭スプレー一覧はこちら

家庭用消臭スプレーはこちらから

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飴・ガム

『職業上マスクはちょっとできない…』という方もいらっしゃいますよね。

その時はもう飴やガムで乗り切りましょう!

匂いにはハッカ系の飴やガムがおすすめですのでなるべくミントなどのスーッとするものを選んでください。

ミント系のタブレット一覧はこちら

ミント・メントール系の飴はこちらから

ガムはこちら

肌用クリーム類

肌に塗る方法も考えてみました。メンソール系のリップクリームを鼻の周りに塗るのも効果あります。欠点としてはちょっと鼻に染みるところです(笑)

また、胸にデポラップなどの咳止め関係のクリームを塗って鼻が通るようにしておいても良いですね。ちょっとベタつきが気になる方は指先に、3ミリ程度とって首回りなどに塗っても良いとおもいますよ。

 

メントール系リップクリームはこちら

鼻づまり専用のクリーム等はこちら

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USB型空気清浄機

ミント系のスースーするのが苦手な人もいらっしゃいますよね。

主にデスクワークの方向けになってしまうのですが、PC等につなげる空気清浄機も現代では売っています!

もともとはペット用らしいのですが、ペットの匂いに対応できるくらいの空気清浄機なら消臭力も抜群ですね。マイナスイオンも出るのでアレルギー対策にも良いですね。

USB型空気清浄機一覧はこちら

USB型加湿器と加湿器専用アロマ

こちらもデスクワークの方向けになってしまいますが、加湿器を使用すれば湿度が上がることで匂いを防臭する効果あります。

USB型加湿器一覧はこちら

加湿器専用アロマ一覧はこちら

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番外編

ご紹介するのにやや引けるところがあるですが(笑)『絶対に匂いを嗅ぎたくない!』という方向けにはこちらの『鼻栓』をおすすめします!

見栄えよりも実力で!(?)というお考えの方には物理的に鼻から入る空気を止めてしまいましょう!

水泳用の鼻栓であれば完全に空気をシャットアウトできます。

花粉シーズンに売られるフィルター付きの鼻栓を買われる時は自分の鼻の穴の大きさを計測してから購入してくださいね。(笑)

香害と症状

香害(こうがい)は、香水・香りつき洗濯洗剤・柔軟剤などの香料に含まれる香り成分に起因し、不快感を感じたり、頭痛やアレルギーなどの症状が誘発され、健康に害を受けることである[1][2][3]

香りの感じ方には個人差が大きく同じ香りでもある人にとってはよいと感じても別の人にとっては不快な香りとなり得て、また、不快感のみならず、咳・頭痛・喘息・吐き気などの症状を発する例もある[4][5]。香り成分は空気中に漂うため受動的に曝露することになり、いわば香り成分による公害であることから「公害」をもじって「香害」と呼ばれるようになった。発生要因として、香水のつけすぎや、洗濯時に香りが強く残る柔軟剤を使用することなどがある[6]

日常生活

繰り返す咳や目眩、吐き気、呼吸困難を引き起こす場合があるが、「神経質な人認定された」など学校や会社での無理解に苦しむ人も多い。また、香りを付けている本人は香りに気づかない場合が多く、香料自粛のお願いをパンフレットなどで呼びかけている自治体や病院もあるがまだ一部にとどまっている。

健康

アトピー型喘息患者などで、ある種の香料が喘息反応を引き起こすことが確認されている[17]。多くの香料成分は、頭痛、アレルギー性皮膚反応[18]、吐き気[19][20][21]もまた引き起こすことがある。

場合によっては、香水の過剰使用はアレルギー性皮膚炎を引き起こすことがある。 

ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%AE%B3#%E5%81%A5%E5%BA%B7

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職場で直接言うとき…

もし、あなたが職場や学校などで匂いについて、直接言わなければ対応できないような状況に陥っているのだとしたら以下の点を参考にしてみてください。

口で言うのは、無意識に難易度が上がってしまいますからね。

  1. 自分が匂いに弱いことを話す。(具体的にどんな匂い・体調面等を含めて)
  2. あなたの人間そのものが嫌い(人格否定)にならないような言い方をする。あくまで『匂い』がダメなこと。
  3. どこまで匂いを抑えられるか互いに許容できる範囲を探す。
  4. お互いの許容できる範囲内で了承できる点ができなかったら、物理的に離れる(配置換え・大型空気清浄機等の設置)を行う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

5つの対策をご紹介しました。皆さんにお役に立てるアイディアはありましたでしょうか?

『香害』という言葉自体は新しいものですが、身近に落とし込んでみると意外と匂いについて困ることってありますよね。

柔軟剤のいい匂いはやはり『規定量』を守って『ほのかに香りを立てる』これが一番良いのかも知れませんね。

科学物質も良い側面を使いながら使っていきましょう!

関連記事はこちら⇒香害の疑い?柔軟剤のランキングトップ5を調査

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