学校をさぼる罪悪感を前向きに捉える方法!親への言い訳として使える理由もこっそり紹介!

『学校さぼりたい~』

『なんか理由ないけど、学校さぼった…。本当に良かったのかな…』

『さぼった…って言えないな』

こんな風に学校を休みたいけど休めなくて、いざ、さぼった時に感じるあの虚しさや罪悪感を感じたことはありませんか?

もう少し前向きに良い意味で自分の中で納得できる方法があれば、心苦しさもなくなりますよね。

そこで学校をさぼる罪悪感を前向きにとらえる方法やさぼる理由をこっそりお伝えいたします!

前向きにとらえる方法

学校をさぼるとそれだけで何故か理由のない罪悪感を感じますよね(笑)

前向きに捉える方法を調べたのでご紹介します。

さぼったと思わない

さぼるということは何か理由があったのではないでしょうか?

体が疲れている、寝不足、対人関係等。実は、些細な理由があって行きたくなっているのではないでしょうか?

だから自分の(身体)のために休んで、ゆっくり過ごしたと思うと少し気が晴れてきませんか?

さぼる自分を褒める

上述と少し重なりますが、さぼる=いけないこと という常識があると苦しくなってしまいますよね。

さぼるまで頑張ってきた自分を褒めて優しくしてあげるのはどうでしょうか?

『さぼりたいと思うまで自分はこんなに頑張ってきたんだな~。よくやってるよね。』っと声をかけてあげるのも良い手かもしれませんよ。

もしかすると、気持ちは目一杯な状態だったりしませんか?

こんな方の本を読んで筆者も随分と楽になりました。良かったらご参考ください★

本田晃一書籍一覧はこちら

言い訳に使えるさぼる理由一覧

さぼれる理由って聞くと良いのか悪いのか(笑)

よく聞く理由をSNSから拾ってまとめてみましたのでご参考ください(笑)

体調悪い

風邪っぽい・熱っぽい・お腹痛い・頭が痛い・片頭痛・寒気がする・眩暈がする・・・など自分の今何となく体調が良くないところ。

外に行きたいのにこれらの理由を使うとちょっと微妙ですが『自宅でゆっくりしたい。』というときには体調不良は一番有効ですよね。

体温が温かい時に体温計で体温を測るのもよくつかわれる手段見たいですね(笑)

用事がある

さぼる理由で体調以外となるとハードル高いですよね(笑)

部活での用事、サークルでの用事、学校の先生との用事、習い事の用事、クラス行事での用事(集まり)…など理由を使いたい相手に合わせて用事をつけるのも手としてはあるみたいですね。

気を付けて

家族の冠婚葬祭を理由に使うのはNGです。

随分昔にニュースになったのですが家族の祖父母の葬儀と言って、休むことが一年の間にたくさん起こってしまいさすがに上司から『家系図書いてみろ!』となり懲戒免職(退職)したことがあったからです。

サボる!

親との関係性にも寄るのですが、『サボる!』と堂々と言ってしまうのも一つの手ですよ。

親から『そんなこと言うなら働け!』と言い返されてしまうかもしれませんが。。。

その時はちょっとだけ『マジむかつく!』と思っても、親御さんの立場を落ち着いてから考えてみてください。

考えられなくたって良いと思います(^^)

罪悪感を感じるとき

学校をさぼるって罪悪感とても強いですよね。

なんで罪悪感を感じるんでしょうか?

とある心理学によると、この罪悪感は自分が親への期待に応えたい

つまり、親から愛情をたくさんもらいたい

頑張ったね

よくやっているよ

偉かったね

と優しく包まれていたい、とも言えるようですよ。

そんな風に常に親への期待に応えようとしている自分ってなんて健気でとても優しい性格だと思いませんか?

そのためにも罪悪感を感じるくらい自分がとっても自分に厳しく接しているのかもしれません。

学校に行く間一日も休まなかった!って本当にすごいこと。

だけど、それって本当にすごいこと?

少しだけ疑ってみてもいいかもしれません。

世界を疑うのにおすすめの本はこちらから

サボる場所は?

サボったとき自宅以外にどこに行くのか気になりませんか?

映画館に行って一人の時間を持つ

海に行って、叫ぶ、砂浜に文字・絵を書いて波に飲み込んでもらう

おしゃれなカフェに行く

など、意外と皆さん自分の時間を過ごしているようです。

こんな風に一人の時間を過ごす暇もないくらい私たち現代人はとっても疲れているのかもしれませんね。

まとめ

サボる罪悪感を前向きにとらえる方法は

・体を休めた

・自分を大切にした。

という自分に対する優しさです。

サボる理由は

・体調不良

・用事

・はっきり言ってみる でした。

罪悪感を感じるのは親へ優しさを持っているから。

サボっている場所は映画館や海が人気。

やはりサボるのって難しいことかもしれませんが、それでもサボる人やサボられた人がこの記事を読んで少しでも何かをつかむきっかけになってもらえれば幸いです。

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