レクを室内でやるとき大学生でも使えるレクは?

イベントの時期がくると、幹事の方は出し物やいろいろと考えないといけないですよね。

『盛り上げるのどうしたらいいの?』

『レクって難しそう』

『大学生でもシラケナイ遊びってないのかな…。』

そんな風に思ったことありませんか?

大丈夫です!レクはどんな年齢でもやって楽しめるものが基本です。

本日はその大学生向けに楽しいレクを調べてみました。

スポンサーリンク

室内でできるレク

・ウインクキラー

⇒カードやトランプで事前に犯人を決めておき、犯人は目があった相手にこっそりウインクをしていきます。

自分が犯人とバレずに全員にウィンクできたら犯人の勝ち。

ウインクしているところを見られて犯人と見破られたら犯人の負けです。

・NGワード

自分だけが知らない、NGワードを言ってしまうとアウト、というゲームです。

NGワードは自分には見えないよう、おでこの位置に貼ったり、頭の上で持っておきます。

みんなからは見えているのでみんなはそのワードを言わせるようにうまく仕向けて会話をする、というゲームです。

名詞でもいいですし、口癖のような言葉にすると楽しいですね。

・1分間自己紹介(orスピーチ)

グループの中から、一人1分間の自己紹介をしていきます。

体内時計で「ここだ!」というところで自己紹介をやめます。

1分間以内はアウト。

一分間を超えた時間で最も近かった人が司会者からご褒美をもらえます。

・絵しりとり

言葉ではなく、絵でしりとりを行っていくゲーム。

5人くらいで行います。

順番を決め、最後の人が回答者となります。


司会者が、一人目の絵描きさんに簡単なお題を指示します。

(例:アルマジロ、コップ、いぬなど最初は簡単なものにしましょう!)

その絵をみて、次のひとは絵を書いて、しりとり行います。

最後の回答者が、最後の絵描きさんの絵を見て回答します。

当たれば成功です。


さいごは、全員でみんなの描いた絵を見て、【芸術家】を決めましょう。(笑)

・私はだれ?教えて!ゲーム

背中に書かれた名前を、他の参加者からボディーランゲージで教えるゲームです。

司会者は参加者それぞれの背中に、名前(有名人・動物・食べ物などなんでも)の書かれた紙を貼ります。

参加者は会場を歩き、他参加者から背中に書かれた名前を教えてもらいます。このとき発言は禁止。ボディーランゲージだけで教えてもらいます。

自分の名前がわかった人は、司会者のところに行き自分の名前を答えます。

・モグモグ!伝言ゲーム

ポップコーンを口いっぱいに頬張り、その状態で伝言ゲームを行います。

これでもか!ってぐらいたくさんのポップコーンを口にいれます。

その状態で伝言ゲームを行います。

一番早く伝言を伝えられたチームの勝ち。

食べてから伝言を伝えてもOK!少し時間がかかるので注意が必要です。

飲み物やタオルなど万が一のことが内容注意して行いましょう。

・風船バレー(自己紹介)

参加者の名前を覚えないと、成り立たない風船バレーです。

5-6人のグループになり、最初に簡単な自己紹介をします。(名前、あだな(呼ばれたい名前)出身地など。)

基本ルールはバレーと同じです。

司会者が最初、風船を打ってほしい人の名前を言って、風船を打ちます。

そして、必ず 打ち返す時に 、次に打たせる人の名前を呼んで指定します。

呼ばれた人は、また同様に他の人の名前を呼んで打ちます。

ただし、「自分に風船を回した人」、「1回前に自分が風船を回した人」の名前を指定することはできません。

風船を打つためにはグループの人の名前を覚える必要があるため、ゲームの中でお互いの顔と名前を一致させることができます。

・高速入力ゲーム

読んで字のごとく、スマホのメール機能やグループlineを使って、誰がお題に対して早く入力できるか競うゲームです。

出題者は参加者全員が分かるようなお題のジャンルを出してください。

例えば、「動物の名前」(犬、猫、パンダ)「駅の名前」(山手線名など)

回答者はメールやグループlineの作成画面を開いておき、司会者がだしたお題にたいして、思いつく限りの回答をしていきましょう。

「動物の名前」がお題だったら、

犬、猫、パンダ、ウサギ、とり、ハト、ネズミ、牛、とら・・・・のように。

制限時間30秒~45秒くらいに多くの言葉を入力できた人の勝ちです。

※誤字・脱字があった名前は無効、また、ミス1つにつきマイナス1とするといいでしょう。

お題は難しくするなら誰もがある程度知っているものとして、「ドラえもんの秘密道具の名前」、「アンパンマンのキャラクターの名前」などにするとまた盛り上がりそうですね。

レクの構成(案1)

仲のよい大学生同士であれば好きなレクを組み立てられますが、今回は『始めまして、こんにちは(^^)』の初対面の人がいるパターンを考えます。

・導入

最初なので、やはり自己紹介系のレクを一つ入れましょう!

・1分間自己紹介(orスピーチ)

・風船バレー(自己紹介)

このほかにも無難ですが、他己紹介というインタビュー形式のレクもありますよ!

・盛り上がるレクその1

盛り上がるレクを一つ入れましょう!全体が打ち解けるものが良いですね!

・絵しりとり

・私はだれ?教えて!ゲーム

・NGワード

アイスブレイク(静かなレク)

盛り上がった後は一度休憩を入れたりご歓談いただいたり、少し休憩しましょう。

レクでも『アイスブレイク レク (落ち着くレク)』があるのでそういうのも入れると良いですね(^^♪

・ウインクキラー

・文字探し(雑誌や新聞を使って特定の文字や画数の多い文字を探すゲーム)

盛り上がるレクその2

ひと段落落ち着いたところで一番盛り上がるレクを入れましょう!

競い合うととても盛り上がるのでチームや個人戦で点数や速さを競うものを入れていきましょう!

・高速入力ゲーム

・モグモグ!伝言ゲーム

・絵しりとり

・私はだれ?教えて!ゲーム

・NGワード

レクの構成(案2)

みんな仲良し!いつも同じメンバーです!という方は最初からどんどん楽しんでいきましょう!

盛り上がるレク

盛り上がるレクを入れましょう!

チーム分けが必要であれば最初に全員でやれるゲームをして勝った順番を決めます。

そのあと勝った順番にならべてチームを1・2・3と割り振ってチームを作るのも良いですよ。

レクは2回くらいにして時々休憩を必ず挟みましょう(^^)

・高速入力ゲーム

・モグモグ!伝言ゲーム

・絵しりとり

・私はだれ?教えて!ゲーム

・NGワード

・ウインクキラー

・文字探し(雑誌や新聞を使って特定の文字や画数の多い文字を探すゲーム)

まとめ

いかがでしたか?

大学生の皆様なら部活やクラブや同好会などイベントが多くレクについて考えることもおおいのではないでしょうか。

レクはとても楽しいし全体の仲良くなる度合いも深まります。

ですが、何においても無理強いは禁物です。

罰ゲームなど人格や人権を傷つけることがないように全体でマナーを守って活動してくださいね(^^♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする