干し芋を赤ちゃんはいつから食べさせて良いの?何歳から?について調べました

『今日の赤ちゃんのおやつ何にしよう・・・。』

『干し芋とか良さそうだけど、本当にあげて平気かな?』

『どのくらい離乳食が進んだらあげていいの?』

こんな風に赤ちゃんのおやつに干し芋をあげるのを考えたことありませんか?

添加物もほとんどなく、冬の大人にも子どもにも人気の干し芋。

普段はサツマイモをふかしてつぶして…好きだからよく食べるけど、干し芋があげられたらお手軽ですよね(^^)

今日はそんな干し芋を赤ちゃんにあげる目安を調べてみました。

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干し芋の種類

干し芋には大きく3つの干し方の種類があります

平干し芋

⇒ 最もポピュラーな干し芋です。 干し芋といえばこの形でしょう!

丸干し芋

⇒ 小さな原料芋丸ごとひとつを干し上げた干し芋です。

表面は平干し芋の感触・歯ざわりがあり、内がわの芯に近い部分になるほど水分量が多いためにしっとりとした感触になります。

角切り芋

⇒ 比較的大きい原料芋を使います。蒸かした後1.8~2センチ角に2度スライスをして天日干しにします。

角切り芋は、平干し芋と丸干し芋の中間の味・感触があります。

丸干し芋のように表面と芯に近い部分との差はなく、全体的にやわらかくしっとり感もあります。

スティック状なので食べやすいのも特徴です。

赤ちゃんの離乳食の段階一覧

月齢
5~6ヶ月頃 初期(ゴックン期) 1日1回  なめらかな状態

7~8ヶ月頃  中期(モグモグ期) 1日2回  舌でつぶせる固さ

9~11ヶ月頃 後期(カミカミ期) 1日3回  歯茎でつぶせる固さ

12ヶ月頃 完了期(パクパク期) 1日3回  歯茎でかめる固さ

離乳食には初期、中期、後期、完了期があり、

厚生労働省によると、離乳食をスタートさせる目安は生後5~6ヶ月頃とされているようです。

この時期になると、首が据わってきたり、お座りができたりするようになります。

干し芋を食べさせる

まず、のどに詰まらないサイズであること。

赤ちゃんの口やのどは意外と大きく約3~4センチくらいのサイズは飲み込むことができます。

次に大切なことはある程度の大きさの粒が食べられるようになっていること。


目安として離乳食の中期以降ぐらいでしょうか。

最後に大切なことは嚥下能力。

飲み込む力さえついていれば。飲み込めますが、できれば、なめさせておく程度にしておくのが良いと思います。

赤ちゃんに干しイモを噛むのは無理です。

ほぼ丸のみになると思います。
なので、ボーロの半分ぐらいの、ホントに小さく切ったものをあげるのが安全です。

干しイモを普通にオヤツとして食べられるようになるのは、歯や歯茎ちゃんと噛んで食べられるようになってから。

なので少なくとも卒乳して普通食のような状態であること。しっかり咀嚼できるようになってからが良いと思います。

また無いと思いますが、無理に食べさせることがないようにしましょう。


ネチャネチャするので、しっかり噛んで食べるようになったら歯磨きもしっかりしましょう!

単純に月齢が低い段階で与えるのであれば、

持たせて、なめさせるだけ。にしましょう。

そして何よりも

こどもから目を離さないこと。

棒状したものを持たせて、歯固めと同じような意味合いであげるのも良いと思います。

ただし、ふやけてきたら、早めに取り上げて誤飲を防いであげてくださいね。

赤ちゃんにあげるときの注意まとめ

・たまごボーロより小さくする。または、なめさせておくにとどめる。

・こどもから目を離さない

・飲み込めているか確認。

・無理やり食べさせない。

小さい子は意外と何でも飲み込めてしまいます。しっかりと嚥下できているのか様子を観ましょう(^^)

おすすめの干し芋

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赤ちゃんにもおすすめの干し芋レシピ

(作成中)

まとめ

干し芋の種類は 平干し、丸干し、角切り芋 と大きく分けて3種類ありました。

離乳食が中期~卒業するくらいにかけて食べ始めてもOK。

飲み込む力をしっかり確認してからにしましょう。

それから子どもから目を離さずしっかりとみること。

美味しい干し芋をたくさん食べてママも赤ちゃんも素敵なおやつタイムをお過ごしください!

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