コモンドールの値段はいくら?子犬の価格や日本での飼い方について

※画像はコモンドールではありません

2017年12月2日(土)  19時00分~20時54 に放送された【天才!志村動物園】で紹介された【毛がものすごいモップみたいな動物】の【コモンドール】という犬種。

『日本で飼うことができるの?』

『子犬っていくらくらい?』

『そもそもどんな犬なのか?』

聞きなれない犬の【コモンドール】について調べてみました!

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コモンドールの値段

コモンドール

値段

【コモンドール】という犬種は日本で販売されているのでしょうか。

日本で人気の犬といえば…

  • プードル・トイプードル
  • チワワ
  • ダックスフンド
  • MIX(小型同士の掛け合わせ)

ペットショップで購入しようとすると、これらの犬の値段は一頭当たり約20万円前後します。

一方、【コモンドール】はいくらかというと…

推定50万円以上

と言われております。結構高めな感じですね。

値段の理由

50万円以上になる理由を調べていくといくつかの理由がありました。

  • 日本で販売している人が極少数
  • ブリーダーがいないので基本的に輸入する
  • 特徴的な毛質があり、管理がデリケート

【コモンドール】という犬は日本ではかなり珍しい犬に分類されるようですね。

値段が高いのも、そもそもブリーダーが少ないため販売するような需要はほとんどないのかもしれませんね。

また、輸入に当たっては主にアメリカで、アメリカに良心的なブリーダーを探すところから始める必要があるサイトもありました。

アメリカに行って、さらにブリーダーを探すとなると相当大変ですね…。

日本での飼い方

 

環境

コモンドールは活発な牧羊犬です。十分に歩き回れ、飛び跳ねさせるような飼育スペースが必要です。

散歩や運動は少なくとも朝晩1時間ずつ行ってあげましょう!運動不足ではストレスがたまり、反抗的になったり、飼い主に挑んだりすることがあります。

性格

賢くしつけのしやすいです。

しかし、プライドも高く、自分で考えて判断する面があるため、リーダーシップの不足した飼い主には従わない場合があります。

ハッキリとしたコミュニケーションを心がける必要があります。訓練やドッグスポーツに挑戦するのは良い解決策といえるでしょう。
また、家族であってもしつこく構う子どもには厳しい態度を示すことがあり、犬の自尊心を傷つけることで思わぬ事故につながります。注意が必要です。

「コモンドール」の画像検索結果

お手入れ

独特の毛の手入れは大変な手間がかかります。

コードの毛をすべてほどいて洗うことはほぼ不可能に近いため、そのまま洗ってできる限り乾かすことになります。

絡まったまま洗って乾かすことを繰り返すと、次第にフェルト化して、ますますほどけなくなります。

コモンドールは成犬をシャンプーすると乾燥するまで2日かかるともいわれています。

シャンプー後も衛生を保ち、体を冷やしたり皮膚が蒸れたりしないよう気を配ってあげましょう。また、コームやブラシは通りませんので、日頃から丁寧に手指で毛のあいだをすいて、抜けた無駄毛を取り除いてあげましょう。

ペットとして飼っている場合には、バリカンやはさみでむだ毛を刈ったりすることもあります。

ですが、この犬種独特のユニークな外観が損なわれるます。独特の縄のような被毛になるまでには、少なくとも2年程度かかります。

気を付けたい病気

特に気をつけたい病気 股関節形成不全、胃捻転
気をつけたい病気 外耳炎、急性湿性皮膚炎、外耳炎
たまにみられる病気 眼瞼内反症
しておきたい検査 股関節検査
寿命 10〜12歳

まとめ

【天才!志村動物園】で紹介された【毛がものすごいモップみたいな動物】の【コモンドール】という犬種について調べました!

コモンドールの値段は輸入価格となるため概ね50万円以上。

日本では飼う場合は、しっかりとした犬用のスペースと運動時間を1日2時間以上!

コモンドールの象徴である毛並みは洗うと乾かない!(笑)

モップみたいにかわいいコモンドールを町で見かけたらとってもラッキーですね★

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